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2008-09-18 (Thu) | ダックス | COM(0) | TB(0)
2001年7月8日生まれ。

アンディ♂(MLダックス シルバーダップルクリーム)

SH520019.jpg

2006年8月25日永眠

アンディは、成犬になってから我が家に来た子です。
この子も、とにかく甘えん坊でとても優しい子でした。

ある日突然の重度の癲癇発作による熱中症で、看取ってあげることすら出来ずに亡くなりました。
たまたま、掛りつけの病院が休みの日でしかもこの地区の先生たちのほとんどが勉強会のため不在という状況での発病でした。
とりあえず保液だけしてもらい、癲癇などの詳しい検査が出来る設備の整った病院まで、1時間以上掛けて走りその病院に入院した為私は死に目には会えませんでした。
だけど、アンディはその病院の先生に蘇生措置をして頂き、最後まで看取って頂くことが出来たのでたった一人で旅立った訳ではなかったことがせめてもの救いです。


我が家のダックスで、癲癇発作により亡くなったのはアンディで2匹目です。
どちらの子も、我が家で繁殖した子ではないのですが、私はその事から
ダップルの作出にはきちんとした知識と掛け合わせをして欲しいと改めて考えさせられました。
どちらの子も、先祖の掛け合わせに私としては疑問に残る組み合わせをされていました。

ダックスの掛け合わせは、本当に大切なことなので交配する前にしっかりと勉強して欲しいと思っています。

母親の知人の友人が、ペットショップで買ってきたダップルの子に何の知識もなくまたペットショップでダップルを買ってきて交配したという話を聞いて本当に悲しかった。
そして、もちろん奇形児が生まれて生後すぐ亡くなってしまったそうです。
ダックスのブリードをしてきた私としては、家の子の子供が見たいという事の為だけに何の知識も身につけず無茶な交配をするのだけは止めて欲しいと切に願っています。
奇形など障害を持って生まれてくる子犬が少しでも減って欲しいです。
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